同時開催のご案内

108 (水) 18:00-21:00 会場:ホールA

東洋経済特別イベント

「100年に一度の大変革!いま、メディアが面白い」:
来たらメディアを変えたくなる!〜東洋経済Future Media Project

東洋経済オンライン(ロゴ)

「100年に一度」と言われるような大変革を迎えるメディア業界。米国では新興メディアがスタートアップとして毎日のように立ち上がり続け、既存メディアも今までのビジネスモデルに限界を感じ、新たな道を模索する動きが加速。日本でも近年のスマホ普及を背景に独自の新たな流れが加速しつつあります。
 いまメディアに求められるのは、新しいジャーナリズムの可能性を問い、今までにないビジネスモデルを追及する起業家ジャーナリストの精神。これからメディア業界そのもの、そしてコンテンツの届け方、創り方はどのように変わっていくのでしょうか。本イベントにてメディアの未来像をみなさまと一緒に考えたいと思います。

日程2014年10月8日[水]
場所虎ノ門ヒルズフォーラム
主催東洋経済新報社
参加費 3,000円(税込)
定員 300名
言語 日本語

詳しくは「東洋経済(http://toyokeizai141008.peatix.com/)」をご覧下さい。

109 (木) 9:30-17:00 1010 (金) 10:00-17:30 会場:ホールA

森美術館+テート・アジア太平洋リサーチセンター共催シンポジウム

トラウマとユートピア:
戦後から現代におけるアジア美術の相互影響関係

森美術館(ロゴ) テート・アジア太平洋リサーチセンター(ロゴ)

森美術館では、2012年に創設されたテート・アジア太平洋リサーチセンター(ロンドン)と共催で、戦後から現代におけるアジア各地の美術が、相互にどのような影響関係にあるかを探るシンポジウム「トラウマとユートピア」を開催します。戦争からの復興、民主化、近代化、都市化など地域によってそれぞれ異なる政治的、社会的な発展をしてきたアジアにおいて、「トラウマとユートピア」は過去に向き合いながら、より良い未来を共に考えるためのキーワードでもあります。同時に、美術の理論や実践がグローバルに拡大した今日、欧米を主軸においた20世紀の美術から視野を広げ、アジア圏域内での相互交流や影響関係を探ることも、未来に向けた知的な作業のひとつです。

本シンポジウムでは、世界各地から集まる研究者やキュレーターが、アジア地域における政治的、社会的発展と都市景観へのアーティストの介入、パフォーマンスというメディアからみた戦後から現代、復興期にみるユートピアとディストピア、アーティストの実践にみるトラウマとユートピアなどについて議論します。

日程2014年10月9日[木]、10月10日[金]
場所虎ノ門ヒルズフォーラム
主催森美術館、テート・アジア太平洋リサーチセンター
協力アカデミーヒルズ
参加費1日1,000円(両日参加される方は2,000円)(税込)
定員300名
言語日英同時通訳

*本シンポジウムは森美術館ベストフレンズにご支援いただいています。
*テート・アジア太平洋リサーチセンターは、アンドリュー・W・メロン財団の支援を受けています。また、Vicky Hughes、John Smith両氏にもご支援いただいています。

詳しくは「森美術館(http://www.mori.art.museum/jp/tau/)」をご覧下さい。

109 (木) 19:30-21:00 会場:メインホール

Incubation Hub Conference 2014

グローバル・イノベーターの条件 ~新結合が新たなMiraiを創り出す~

 アベノミクスの成長戦略の1つに「世界で勝てるベンチャーの創出」があります。しかし日本は、開業率は5%と欧米の10%の2分の1、ベンチャーキャピタルの規模は金額ベースで米国の40分の1以下という現状です。政府は今年1月の産業競争力強化法(企業のベンチャーファンドへの出資促進税制の創設)施行等により、起業しやすい環境づくりへ動き始めました。
 そして、大手企業はグローバル競争に勝つために、ベンチャー企業との提携やM&Aなどを積極的に模索しオープンイノベーションを加速させています。
 また、ネットビジネスは、モバイルインターネットの普及からIoT(Internet of Things)「モノのインターネット化」へとトレンドが変わろうとしています。この変化により、日本が得意なモノ作りがインターネットテクノロジーと融合することにより、新しいビジネスが創造され、世界を大きく動かす可能性が高くなりました。
 このような動きの中で、ベンチャー投資会社(VC)で注目されているのが、昨年8月に創業した国内最大規模のベンチャー投資ファンドWiL(World Innovation Lab)です。WiLは単なる投資だけでなく、大企業と日米のベンチャー企業の架け橋役を目指しています。資金に加えて技術や人材を有機的に結合させ、新しいベンチャー支援の基盤を作りだそうとしています。
 大きくビジネスが動こうとしている今、各企業は生き残りをかけて新しい戦略を進めています。しかしそれは、企業の規模やビジネス現状、成長過程により多様であり、解は1つではありません。

 今回のカンファレンスでは、次世代のグローバル・イノベーターを目指してどのような一手を打とうとしているのか、各企業に戦略を語っていただくとともに、WiLの共同創業者である松本真尚氏にモデレーターを務めていただき、これからのイノベーターの条件について、議論を深めたいと思います。

日程2014年10月9日[木]
場所虎ノ門ヒルズフォーラム
主催森ビル株式会社
参加費 無料
定員300名
言語 日本語

詳しくは「アカデミーヒルズ スクール
(http://www.academyhills.com/note/report/2014/staff140925.html)
」まで。

1010 (金) 10:00-19:00 会場:ホールB

Wired Conference 2014

Future City:
未来の都市を考える~TOKYOを再インストールせよ!

WIRED(ロゴ)

テクノロジーがどのように都市を変え、我々のライフスタイルを変えていくのか。建築、モビリティ、コミュニケーション、行政など様々な要素から都市の未来を考えます。

日程2014年10月10日[金]
場所虎ノ門ヒルズフォーラム
主催WIRED
登壇者ビャルケ・インゲルス、ケヴィン・ケリー他
参加費18,000円(税別)
定員265名
言語日英同時通訳
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